2008年04月29日
竣工の記念に・・・
今日は、4月19日に完成見学会をさせていただいたSさんの竣工イベントです。先週末にお引越しは終えましたが、竣工の記念に、ご夫婦と工務店の社長、現場監督、そして私の5人の「手形」をどこかに残そうということになりました。ハリウッドのチャイニーズシアター前にある有名人の手形のようなものです。
玄関の塀の裏側の左官仕上げを下地の状態で残していて、左官職人も待機して、皆が揃ったところで、コテで左官を仕上げていきます。
まだ左官仕上げが柔らかいうちに、次々と手形を付けていきました。写真は、最後にスタンバイしていた現場監督の大東さんです。私の手形は・・・ 続きを読む
2008年04月21日
米国NAHB視察ツアー懇親会
フロリダで開催された全米ホームビルダーズショーから帰国して早や2ヶ月が経過しました。報告書をまとめるヒマもなく、忙しい毎日を送ってきましたが、ツアーを主催したアメリカ合衆国総領事館の商務部から、「東京のアメリカ大使館と大阪の総領事館を衛星回線でつないで、TV会議システムを利用した懇親会を開催します!」というご案内をいただいたので、忙しい合間を縫って大阪まで出張してきました。
写真は、関空から飛び立った大阪出発のメンバーと、アメリカ総領事館の上席商務専門官の高畑さんと記念撮影です。一般の日本人は入館さえ出来ない、セキュリティの厳しい(国際空港出発以上のチェックでした・・・)総領事館で、デジカメも携帯電話も持込み出来なかったので、貴重な1枚となりました。
来月(5月)に、ワシントン州政府の「住宅建材セミナー」が京都で開催されるということなので、また刺激を受けるために関西まで出向きたいと思います。
しかし、翌朝から「完成見学会」だったので、慌しかったなぁ・・・
2008年04月13日
今月は棟上4ヶ所!
4月の第一週は、久しぶりに少し長めの休暇を取り、春休みの子供たちと3泊4日の東京旅行を楽しみました。(もちろん、妻も一緒ですよ!)ということで、気づくと4月は一度もブログを書かないまま、中旬に差し掛かろうとしています。昨日は棟上だったので、ブログを書こうと思っていたのですが、ノートパソコンを買い換えて、Windowsビスタにしたので、夜は設定やら何やらで悪戦苦闘していました。
上の写真は、今回落札した工務店『旭ホームズ』恒例の「棟上げ懇親会」です。大工棟梁をはじめ、応援に来た大工さんたちと工務店の社長以下、スタッフと施主が建築現場に集まり、食事会を行いました。棟梁の田中さんを施主に紹介することで、お互いが現場でも気安く話ができます。
外部足場に、当社の看板シートと工務店のシートも架けました。この棟上の日に、皆が一丸となって確かな性能・品質の家をしっかりと造っていくことを改めて誓います。
2日後に別の現場でも棟上げなので、一旦現場を後にし、こちらから30キロ離れた土台敷きの現場を確認です。こちらの現場は、二世帯住宅三階建てで、さらに大きな建物です。
土台と床合板を張った写真を撮りましたので、宜しければご覧ください。
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2008年03月22日
完成見学会初日
写真は、夕方集まった施主のお子さんと従兄弟たちです。
真新しい家に隠れ場所がいっぱいあるので、大騒ぎです。
リビング階段の踊り場に腰を降ろして記念撮影をしました。
この土日の見学会を終えたら、月曜日に施主のご厚意で施工を担当した工務店の社長以下、現場担当者や大工さん、私にも「食事会」のお誘いをいただきました。
このように皆、笑顔でお引渡しを迎えられ、お互いが労をねぎらえることは、とても嬉しいことです。
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2008年03月15日
3週連続平日の地鎮祭!
今月は、平日に3週連続の地鎮祭となりました。相談も次々舞い込むので、ようやく2回分の地鎮祭の報告です。(先週開催された「構造見学会」は、工務店任せで現地さえ行けませんでしたが、弊社相談者からも4組の見学があったそうです)
写真は、広島県大竹市で3月6日(木)に終えた地鎮祭の敷地写真です。先月、無事土地の決済も終えたので、建築予定地の看板を設置しました。
ちょうど一週間後の13日(木)、広島市西区でも小雨の中で地鎮祭を終えました。来週の木曜日(20日)は、広島市安芸区で地鎮祭を予定しているので、一週間ごとの開催です。
昨年でしたら、木曜日の午前中は『FMひろしま』の朝の情報番組にレギュラー出演していたので、すべての地鎮祭に参加できないところでしたが、いつ参加しても家づくりの始まりの『地鎮祭』は気持ちが引き締まり、気持ちも新たになります。
終了した2現場の記念撮影もご紹介しましょう。
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2008年03月05日
ニュースレター発行
今月は、急きょ「構造見学会」と「完成見学会」を行うことになりました。工務店側から開催したいという相談があり、せっかくなので告知を兼ねて久しぶりのニュースレターの発行です。私は週末は多忙で現地に常駐は出来ませんが、時間があれば顔を出してみたいと思います。
今週末の3月8日(土)・9日(日)が構造見学会。
落札業者の堀田建設(株)が、主に自社の見込み客・商談中のお客様をご案内していますので、公開時間が限定されています。
場所は廿日市市平良1丁目です。
再来週末の3月22日(土)・23日(日)は完成内覧会を開催。
こちらの落札業者はカオル建設(株)でした。
場所は広島市西区山田新町(山田団地)です。
詳しくはこちらのニュースレターをご覧下さい。
2008年03月03日
ディズニーが開発した住宅地
↑クリックすると、音声が出るので気を付けて下さいね!
米国インターナショナルホームビルダーズショー視察のオプショナルツアーとして、フロリダ州オーランド近郊に開発された分譲地『セレブレーション』を見学してきました。
開発規模は約4,900エーカー(2万平方メートル弱)で、住宅戸数は5千〜6千戸、計画人口は1万5千人ほどです。バスの中から町並みを撮影したので、試しに画像で貼り付けてみますね。
こちらの開発地は、オーランドをリゾート地として開発したウォルト・ディズニーの子会社『ザ・セレブレーション・カンパニー』が手掛けた、ディズニーが理想とする住宅地です。開発地内にはゴルフ場や学校、ショッピングタウンもあり、とても住みやすそうなところでした。
分譲価格は、おおよそ$200,000ドル(日本円でおよそ2200〜2400万円程度)だそうです。もちろん、土地付きです。詳しくは、また報告しますね♪
2008年02月29日
住生活エージェント
フロリダで開催された全米ホームビルダーズショー視察から、早2週間が経ちました。報告が遅れましたが、関西国際空港に帰国してそのまま大阪で宿泊し、時差ボケもものともせず、人と会っていました。まずは、私が運営しているサービスを京都で立ち上げる準備をしている『ハウスマーケティング研究所Polaris』の高田公雄さん。
私が独立する前に所属していたコンサルティング会社の指導先の1社で、私が京都地区の工務店ネットワークづくりを担当していた時に、彼はデザイナーとして京都の工務店に勤務していました。
その後営業や工務も経験し、昨年独立され突然メールをもらったのが再開のきっかけです。彼が発行している小冊子はかなり好評だそうです。
高田さんと落ち合った後、新大阪駅近くで、中部電力のベンチャー1号として『リブネット』を立ち上げた馬渕裕嘉志さんと合流です。昨年秋に、安定した立場を捨て、第二創業を果たされました。3人で昼食をとった後、高田さんとは別れ、馬渕さんと向かったのが、ティンバーフレームの輸入を手掛け、全国の中小工務店活性化に飛び回っている大田麻美さんの事務所です。皆さん、日本の住宅業界を変えようとそれぞれ最前線で活動(活躍)している『住生活エージェント』です。
馬渕さんのブログは、住宅関連のブログランキングで上位を維持し、業界や消費者への啓もう活動を行っています。大田さんも容姿からは想像もつかないほど鋭い切り口で、工務店の活性化を加速化させています。
馬渕さんの運営サイト『しあわせデザイン研究所』でも、早々に今回の面談のことが書かれていました。
http://livenet2.blog77.fc2.com/blog-date-20080219.html
大田さんのホームページでも・・・
http://www.mami-ota.jp/blog1/sb.cgi?day=20080218
私だけですね?!10日以上経ってようやく報告しているのは・・・(笑)
海外の視察旅行も、旅慣れていても旅行代理店の存在は大きいですね。家づくりも、初めての海外旅行のようなものなので、エージェントの存在が益々必要になってくると、三人にお会いして確信しました。
住宅業界がこれから面白くなりそうです♪
2008年02月23日
中間検査終わりました
写真は、現地で対応した工務店側の営業マネージャーと現場監督、そして施主ご夫婦です。想像以上に明るく、風通しも良さそうで、ご夫婦は大満足です。広さも十分のようでした。
工務店側が、3月8日(土)に構造見学会開催の承諾を得ていましたので、こちらも便乗してご案内したいと思います。ちょっと、本日の段階の現場写真をお見せしましょう。
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2008年02月15日
全米ホームビルダーズショー最終日
2日間は曇り空で時折雨が降っていましたが、昨日は最高の天気で、さすがにフロリダも冬なので肌寒かったです。今回のツアーは、アメリカ商務省の主催で日本から約20名の人たちが参加しました。大手ハウスメーカーや建材メーカーの幹部社員や、設計事務所、工務店経営者など、多彩なメンバーです。
こちらは日本と14時間の時差があるので今、早朝ですが、今日がいよいよ最後の日です。盛りだくさんのツアーと展示会だったので、また報告は徐々にしていきたいと思います。
今日は、午前中に『アメリカンホームツアー』という、アメリカの最新住宅のモデルホームの見学に行きますが、昨日までで一番印象に残った展示は屋外の展示です。
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2008年02月10日
三階建ての上棟式
昨日の廿日市に引き続き、今日は広島市西区で棟上げです。寒い日でしたが、ちょっと小雨がぱらついたくらいで、午後4時半には三階の屋根の野地板まで張り、アスファルトルーフィングまで終わりました。写真は、お昼に施主、建て前に集まった大工さんたちと、上棟の祝の昼食会です。工務店側からも、近所の魚屋さんからお刺身の盛り合わせを大皿2皿差し入れです。
最近、上棟式は省略することも多く、昨日の棟上げでは担当工務店が「ここ4〜5年行っていないので、大工も慣れています」という理由から省かれました。
上棟式はやらずに済ませるほうが多いようですが、こんな形で皆でお祝いするのもいいですね!
明後日からアメリカにNAHB(全米ホームビルダーズショー)視察のためにフロリダ州オーランドに行きます。昨日の予定から、明後日に延期された安佐南区の棟上げは立ち会えませんが、いつ立ち会っても「棟上げ」はワクワクします。
2008年02月08日
棟上げ
今週末は3か所で棟上げ、2カ所で地鎮祭があり、大忙しです。計5か所の現場ですが、入札の結果、それぞれのお客さんが選ばれた工務店が、1社を除いてバラバラとなりました。たまたまですが、偏りがなく決まりました。(価格だけでは業者が決まらない、私が運営しているサービスの特長です)
今日棟上げを行ったのは、廿日市市の現場、H建設の現場です。週間天気予報では、あまり天気が良くないようでしたので、土台敷きは火曜日には終了し準備万端で現場スタートです。
前回の棟上げはK建設担当の2×4工法の現場でしたが、今回は軸組みの在来工法です。スタッフのぴのこさん(コミュニティサイトのハンドルネーム)も同行してもらったので、彼女にも少し写真を撮ってもらいました。
(私も撮ってもらいましたヨ♪)
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2008年01月24日
NHKの会長辞任
ここ数年、NHKが揺れていますが、とうとう会長の引責辞任にまで発展しましたね。今回の引き金は、職員による「インサイダー取引」発覚でしたが、NHKを監視する経営委員会でも、今回の事件が発覚する前に「任期満了」で退任する橋本会長の次の会長人事で揉めていました。
NHK経営委員会の古森委員長に「異議」を申し立てた2人の女性委員ですが、何気なく名前を見ていたら、お一人は知っている名前の方でした。
念のため、ネットでNHK経営委員を調べてみたら、やはりご本人です。その人は、住宅関係では「マイナスイオン環境」研究で知られる、菅原研究所の菅原明子さんです。
私のメルマガやEメールセミナーでもご紹介しています。
天然素材住宅で暮らそう!『著者:菅原明子』
上記の本で紹介されている『いやし健康増進住宅研究会』は、住宅産業塾塾長で日菱企画社長の長井克之先生が地域の優良工務店を集めて、本物の家づくりを目指している会です。広島でも一昨年長井先生を招いて、広島で入札に参加している工務店向けに研修会を開催してもらいました。
マイナスイオン環境の専門家が、NHK経営委員というのも驚きますが、目に見えないマイナスイオンの「数多い専門家」の中で、菅原明子さんが一定の権威を認められている方だということも分かったニュースです。
NHK経営委員会の古森委員長に「異議」を申し立てた2人の女性委員ですが、何気なく名前を見ていたら、お一人は知っている名前の方でした。
念のため、ネットでNHK経営委員を調べてみたら、やはりご本人です。その人は、住宅関係では「マイナスイオン環境」研究で知られる、菅原研究所の菅原明子さんです。
私のメルマガやEメールセミナーでもご紹介しています。
天然素材住宅で暮らそう!『著者:菅原明子』上記の本で紹介されている『いやし健康増進住宅研究会』は、住宅産業塾塾長で日菱企画社長の長井克之先生が地域の優良工務店を集めて、本物の家づくりを目指している会です。広島でも一昨年長井先生を招いて、広島で入札に参加している工務店向けに研修会を開催してもらいました。
マイナスイオン環境の専門家が、NHK経営委員というのも驚きますが、目に見えないマイナスイオンの「数多い専門家」の中で、菅原明子さんが一定の権威を認められている方だということも分かったニュースです。
2008年01月17日
本日棟上げ!
今朝は全国的に冷え込んだようですが、好天に恵まれ無事棟上げの日を迎えました。今回の現場は「2×4工法」で、工場でパネル化された壁下地をクレーンで吊り上げて所定の位置に配置していきます。デジタル温湿度計のついた電波時計で、時間と外気温、湿度をチェックです。
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2007年12月29日
梶毛ダム見てきました
今年は雨が少なく、貯水試験のための満水にすることも出来ないまま利用開始をするようです。12年前に、この団地のすぐ近くの大型団地『Aシティ』に移り住んできたときに、測量や調査設計をしている後輩から、この梶毛ダムやこころの団地開発の図面を見せてもらいました。また10年ほど前には、西広島開発の役員の方に雑木林が広がる山林を案内してもらいましたが、ようやくその当時説明を受けた開発が姿を見せ始めています。
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2007年12月27日
エフエム出演最終回
FMひろしまの朝の情報番組『モーニングアライブ』で、毎週木曜日10時から約10分、番組パーソナリティの貢藤十六さんと『男同士で語るマイホーム』のコーナーを担当させていただきました。
『住まいのコンシェルジェ』という紹介で、恐らく80回くらい出演させていただいたでしょう。毎週新しいネタで良く続いたと思います。
今年の住宅業界は、耐震偽装問題などから建築基準法が大幅に改正され、確認申請が厳格化されて、設計者や施工者だけでなく、検査機関も大混乱でした。
この混乱は越年しそうですが、やはり消費者自身も自己防衛できるような知識やブレーン(住生活エージェント)を付けてほしいと思います。
今日お話ししたテーマは「家を建てることがゴールではありません。建てた後、家族の安全や幸せを守れないようでは本末転倒です。」ということでした。
来年家を計画されている方は、構造的に安全なのはもちろんのこと、新居の空気環境によって病気になったり、オーバーローンで返済に窮して、せっかく建てた家を手放すことのないように、しっかりと勉強して、家づくりをスタートしていただきたいと思います。
私の本も間もなく発売一周年です!
この本もこれから家づくりをされる方にはお勧めです♪
2007年12月22日
狭小地の地鎮祭事情
このブログでもご紹介した建築予定地の看板を設置していた、広島市西区三篠(横川駅近く)の現場で地鎮祭を行いました。入札を行ったのが今年5月、写真の通り狭小地なので三階建ての計画で業者選びをしていましたが、運悪く建築基準法の改正によって確認申請が厳格化、半年余りも経てようやく確認申請が受理され、このたび地鎮祭を行いました。敷地中央の間口は5メートルに満たない状態で、小さめのテントを張っても神棚や参列席を確保するのも容易ではありません。しかも、外は小雨が降っています。
神主さんから「今回は西向きで拝礼を行いましょう」と申し出があり、西側の道路に向かって地鎮祭を行いました。
このような狭小地では、神事や家相、風水など、方角のことを言い始めたら、窮屈さや不便さを感じながら、人間を犠牲にするのも無理があります。今回お願いした仁保姫神社(広島市南区)の神主さんのように、実態に合わせて柔軟に対応していただけるといいですね。
この敷地は、購入前は南側にもいっぱいに建物が建っていて、本当に太陽光はほとんど望めませんでした。それが、今では全く立地条件が変わってしまいました。
写真を見ていただければ一目瞭然です。
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2007年12月19日
戸建て賃貸の棟上げ
昨年、アパート建築の相談を受けていた三次市のNさんの賃貸住宅建設が始まりました。数年前から大手ハウスメーカーのアパート部門から、アパート経営の提案を受けていたNさんですが、紆余曲折あって供給過剰の集合住宅よりも、地域がら「借家」のほうがいいということで、3棟の戸建て賃貸住宅の計画を立てて、今回2棟を着工しました。
自宅建替えも控えているNさんご夫婦は、借家といっても自宅建設の試金石として、業者選びや見積内容のチェック、仕様の確認など、注文住宅と変わらない、それ以上のプロセスを踏んで、この賃貸住宅を着工しました。
私もその気持ちに応えて、今朝から始まった「建前」の現場に施主と駆けつけ、足場の上に登って「建て方」のチェックです。
施主のNさんに「どちらにしても、現場チェックをネットで見れるようにするので、入居者募集をされる仲介業者にホームページがあれば、賃貸募集で建築途中・検査状況を公開したらどうでしょうか・・・?」と話をしましたら、「それはいいですねぇ♪」とNさんも乗り気です。
建売よりも、よっぽど品質や性能が確かで、建築途中がネットで確認できる戸建て賃貸住宅。三次市内で建築中なので、来春(平成20年3月)入居希望の方がいらっしゃいましたら、ご紹介しますよ!(笑)
2007年12月10日
平日の地鎮祭
今日はいい天気に恵まれ、平日の地鎮祭に参加しました。土日は休みで参加したことのないスタッフの古川さんも、初めての参加です。写真は『鍬入れの儀』で、設計者として鎌を入れている私です。古川さんに写してもらいました。
ここの土地は、一筆の土地を分筆して2区画に分けられた土地で、お隣は早くに着工し、今日は引き渡し前の清掃に入っていました。仮設資材なども撤去され、工事用の看板もなくなったので、どこで建てた住宅か、今では全く分からなくなりましたが、某財閥系のハウスメーカーが建築した注文住宅です。
スタッフの古川さんも、昔は某大手ハウスメーカーに勤務していましたが「この建物って、どうみてもメーカーの家に見えないですねぇ・・・」
施工は地元工務店が建てているとしても、出来上がりも建売住宅とちっとも変らない建物です。
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2007年12月08日
お引き渡し
今回お引き渡しした現場は、9月の台風の時に、棟上げ直後で雨仕舞を行う前に突風とドシャ降りで雨水の侵入があったりしましたが、その後は順調に進み、無事今日のお引き渡しとなりました。
現場に施主ご夫婦が到着し、久しぶりに奥様にお会いした途端に「せっかく若本さんがいるのに、ほとんど何も相談することなく引き渡しを迎えて申し訳ありません」と言われました。
実家がお隣でもあり、しょっちゅう現場に立ち寄っていたようですが、トラブルも不安もなく「私たちはとても満足です」といっていただいたので、私もとても嬉しく思いました。
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