2007年04月22日

あこがれのマイホーム

K様邸お引渡し写真昨日は、佐伯区のK様のお引渡しでした。最初に相談を受けたのが、昨年の7月13日(木)。前日の水曜日に事務所に電話があり、複雑な事情がありそうだったので翌日すぐにご夫婦にお会いしました。

それから、およそ9ヶ月間、ブログではとても書けないような、いろんな経緯があり、このたびようやくマイホームを手に入れられました。弊社にたどり着くまでも、あれほど紆余曲折がありながら、よくこの短期間に土地探しから注文住宅取得までできたと感心します。
(数年経てば、苦労話として笑い飛ばせるでしょうが・・・)

ご主人と奥さんの連係プレイや、早朝の4時に弊社サイトを見つけたと言う奥さんの情報収集に対する「執念」(っといっては失礼か・・・笑)が、このたび実を結んだのだと思います。

K様邸完成模型お引渡しでは、キッチンメーカーのトーヨーキッチンの担当者や、エコキュートのダイキン工業の担当者などの製品説明に続き、工務店側が各種保証や住まいのメンテナンス、施主検査のときに指摘された残工事などの処理状況を説明し、無事、施主ご夫婦に新居の鍵が渡されました。

工務店の設計担当者、現場担当者が引き上げた後、ご主人から「若本さん、どうもありがとうございました!」と握手を求められました。
私もこの9ヶ月を思い出し、この日を迎えたことはとても感慨深いものでした。

※写真は、お引渡し時にプレゼントしている完成模型です。
ご夫婦で嬉しそうに手に持ち記念撮影させていただきました。

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Posted by cms_hiroshima at 23:50Comments(0)TrackBack(0)

2007年04月14日

お引渡し式

S様邸お引渡し記念撮影今日は先週見学会を開催させていただいたSさんご家族のお引渡し式でした。建築を担当したカオル建設(株)の衣川社長、私、そして現場監督の大東君が、それぞれ簡単な祝辞とスピーチをしました。写真のご家族の左上、ワイシャツ姿が私で、右上の作業着姿が衣川社長です。

衣川社長は、これまで20回以上も引越しをしてきたそうです。最初に手に入れた戸建住宅は、木造の建売りでした。
今は亡くなった母親から、「あんたは建築の仕事をやっているのに、こんな寒い家しか住めんのかぁ・・・」と言われたのが、断熱性能の高い快適な家を研究するキッカケとなったそうです。

今では、北海道の室蘭工大の鎌田教授の研究グループに参加して、北海道はおろか北米や一昨年は北欧まで出掛けて、快適な住まいと入居後のランニングコストの掛からない家を研究しています。

今は戸建住宅は賃貸で他人に貸し、夫婦でマンション住まいの衣川社長ですが、自宅はこれまでメンテナンス(外装や屋根など)で800万円も掛かっているそうです。工務店価格で、最低限の修繕でこの金額なので、一般の方でしたらもっと費用は嵩むでしょう。

「今、自分で建てるとしたらこうするだろうという仕様の家になりました!」衣川社長の家ではありませんが、それほどの思い入れがあったそうです。

この家には、リビングと床下(基礎部分)と2階のバルコニー(屋外)の3箇所に、温湿度記録計が設置されています。
見学会から一週間の計測結果を見ていただくと・・・


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Posted by cms_hiroshima at 14:42Comments(0)TrackBack(0)

2007年04月10日

つかの間の家族旅行

ユニバーサルスタジオジャパンでの記念撮影ご報告が遅れましたが、ちょうど先週久しぶりに平日にお休みを取り、妻と春休みの子供たちを連れ大阪のUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行ってきました。普段は土日休みもなく働いていますが、グチもこぼさず留守番してくれている子供たちへのせめてものご褒美です。

ホテル日航ベイサイド大阪に予約したので、朝9時から夜の8時まで、本当にゆっくりとUSJを愉しむことが出来ました。家族揃って映画好きなので、子供たちもとても喜んでくれました。

家づくりのサポートをすることは、それぞれの家族の幸せの設計に関与するということです。プロとしての仕事と、父親や夫、家族の一員としての役割もきちんと果たさなければ、本当の意味での「いい家」は出来ないと私は考えています。

よく「仕事ばかりしないで、少しは家族にも時間を割いてあげてくださいね!」と声を掛けられます。早朝から深夜まで、相談メールに答え、土日も働いているから無理もないかもしれません。しかし、ほとんど毎日、朝晩の食事は家族といっしょです。

皆さん驚かれますが、ノートパソコン一台あれば、ほぼどこでも仕事が出来、住宅メーカーの営業マンのように『夜訪』(夜中に営業訪問すること)をしないので、時間は自由になるのです。

インターネットの普及は、従来の仕事のあり方を変えました。メールは、無理やり相手の時間を拘束することもありません。これからも仕事と家族関係を両立させて、数多くの人たちに「幸せな家庭」を築ける家づくりのサポートをしていきたいと思います。

未熟児で生まれたわが家の息子たちも、無事小学5年生と3年生になりました。  
Posted by cms_hiroshima at 22:08Comments(1)TrackBack(0)

2007年04月07日

完成見学会終わりました!

完成模型と温湿度計測装置本日、施主のご好意による注文住宅の完成見学会が無事終了しました。私の都合で1日限りとしましたが、多くの参加をいただきました。

写真は、対面キッチンのカウンターの上に展示した温湿度計測器と完成時に施主にお渡ししている完成模型です。断熱材として使ったセルロースファイバーメーカーの『デコスドライ』のパンフレットも見えます。

今回の見学会は、建築を担当したカオル建設(株)との共催でした。カオル建設さん側では、先週木曜日に発行された『リビングひろしま』(フジサンケイグループ)への「半2段」の広告のほか、現場周辺と事務所周辺のチラシ折込み、今朝の朝日新聞朝刊のスポーツコーナーの隣に「半5段」の大きめな広告を入れて、告知準備万端です。

私のほうは、先週金曜日につくり始め、週明けにようやく出来たニュースレター『家づくりで泣く人・笑う人臨時増刊号』を、火曜日発行のメルマガで告知し、ダイレクトメールで資料請求や相談のあった方々にお送りしただけで、準備不足で見学会を迎えてしまいました。

しかし、フタを開けてみると、ほとんどの来場者が私のニュースレターを持参され、粗品引換券を持参していただいた方だけに用意した15個の来場者プレゼント「間取りソフト」は、完売でした!

カオル建設の衣川社長も脱帽気味に「どうして若本さんのところは、ネットだけでこんなに集客が出来るの?」と感心していました。

今日は、もう暖かくなっていますが、室内の温度と湿度を計測しましたのでご覧下さい。


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Posted by cms_hiroshima at 19:39Comments(0)TrackBack(0)

2007年04月06日

中国電力さんの売店で著書が並ぶ!

中国電力売店に並ぶ著書昨年から、中国電力さんの販売事業本部とのご縁が深まり、先月は山陰地区7ヶ所(出雲・松江・浜田・益田・鳥取・倉吉・米子)にて、地元工務店向けの『電化住宅セミナー』の講師をさせていただきました。その縁もあって、このたび私の著書が中国電力さんの売店で取り扱っていただくこととなりました。

場所は、写真のように一番目立つところです。日本一となり、オリンピック候補を輩出している中国電力陸上部の本と並んで展示していただきました。

山陰でのセミナーも好評で、多い会場では70名を超える参加がありました。テーマは『地域工務店が勝ち残る本物の戦略』というものです。

どのような講演内容だったかというと

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Posted by cms_hiroshima at 08:56Comments(0)TrackBack(0)