2005年06月29日

プレハブを考える

小学校のプレハブ校舎ここ広島では、今日は久しぶりににわか雨が降りましたが、相変わらずカラ梅雨です。しかし、新潟方面は記録的な降水量で、昨年にも増してひどい水害に見舞われています。

震災や水害などで家を失った人に仮住まいを提供する時に、必ず『プレハブ住宅』がつくられます。
本日の写真は、私の2人の子供が通う学校の『プレハブ』校舎です。

『プレハブ』ということばは、おかしなものですね。
使い方によって、全くイメージが異なります。

▼「私は大手で建てたプレハブの家に住んでるの!」

  →信頼のあかし、高い品質と高級感・・・(^o^)丿

かたや、わが家の子の通う小学校は、
急激に児童数が増えて、プレハブ校舎です。(-_-;)

こんな話を聞いたらどうでしょう・・・

▼「被災者は未だにプレハブの仮設住まいです」

  →いつ取り壊されるか、入れられている人が可哀想・・・(>_<)

同じことばで、同じ建築物です。
しかも、時代も全く同じなのにも関わらず・・・

どちらが本当のプレハブ・・・!?

 注)プレハブは「プレファブリケーション」の略です

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第二弾!
家づくりで後悔しないための「優秀営業マンを見分ける5つの質問」
Posted by cms_hiroshima at 21:34 │Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
こんばんわ!
お越しいただきありがとうございます。

良いアドバイスを目指すのは
毎日の生きた情報収集ですから。


また遊びに来ます。
ではでは。
Posted by mr-real-estate at 2005年06月30日 00:08