広島の方は、あまりご存じないと思いますが、首都圏に
『匠の会』と呼ばれる工務店の協同組合があります。
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匠の会のホームページ
某大手新聞社の広告部が音頭を取って、地域の優良工務店を集め、消費者とのマッチングを図っているようです。
先頃、こちらの組合事務局の方から『メルマガ相互紹介』の依頼が届きました。何でも1年以上前から私のメルマガを購読され、とても共感しているということです。このたび『匠の会』で発行されたメルマガで、私のことが紹介されていました。
まぐまぐでも最新号しか公開されておらず、会員中心の非公開のメルマガのようですが、私の紹介記事だけ、この場を借りて公開させていただきます。
その前に
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これからお読みいただく内容は、現在の建築業界の、ある意味でウラ側の仕組
みです。
とても示唆に富んだ情報なので、あなたの住まいづくりに対する見方が根本的
に変わるかもしれません。
それほどインパクトのあるものです。
以下、お話していきましょう・・・
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かつては、大工など"職人"と施主の間で直に住まいづくりのやりとりが行
われていました。
そしてその後、職人たちが手掛けてきた家づくりの仕事を、相談から完成ま
で一手に引き受ける"請負業"が誕生してきます。
こうした請負業者は、これまで職人がしてきたような「依頼を待つ」形での
仕事の取り方ではなく、「自ら取っていく」ようになります。
さらに彼らは、家を建てようとしている人を見つけるための方法を考え始め
るようになりました。
それが広告宣伝であったり、モデルハウスであったりします。
立派な本社ビルを建て、営業マンを大量に採用し、住宅展示場を次々出展し
ていきます。
豪華なカタログや、「研究所」などもつくっていきます。
施主が実際に購入する資材のコストも、職人の手間賃も、この頃になると、
全く分からなくなりブラックボックス化してきます。
明細が書かれていたとして、本当はいくらの原価なのか・・・
結局、施主から預かった代金の中から、資材購入費や人件費を支払い、残っ
たお金で、会社の利益を出すことになります。
「契約ゼロ」が続く営業マンでも、会社は給与を払わなければなりません。
大工とは違い、「家を建てる」こととは直接関係のない人件費です。
そんな従業員を社内に何割も抱えていたら、施主の家にお金は回るでしょうか!?
この内容は、あなたが住まいづくりの相談先を選定する際の「判断基準」となるでしょう。
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いや〜言ってしまった(^0^)
あ、これ全て、メルマガ『家づくりで泣く人・笑う人』の受け売りです(^^;
この話を信じるか信じないかは皆さん次第です。
信頼できる情報源だと思う方は登録をおすすめします。
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私が運営しているような新しいサービスは、このような歴史がある技術系の専門家集団には、わりと批判的に見られるケースが多いのですが、とても評価をいただきました。
信用や信頼をつくるのは時間が掛かりますが、失うのは一瞬です。国会で問題になっている企業や個人も同じことです。
マスコミの評価ではなく、、
施主と、そして技術系の厳しい目から評価されるような、そんなサービスをこれからも目指していきます。
ちなみに、匠の会のメルマガを拝見すると、雑誌上やネット上で人気を集めている住宅系のサービスに対しては、かなり辛口のコメントが書かれていました。(苦笑)
それ自体、私も実態がある程度分かるので「よく見ているなぁ」という感想です。皆さんも、家を建てるときには「技術系のプロ」に相談することをお勧めします。
例え一級建築士といっても「技術系」ではなく「芸術系」がたくさんいるのでご注意を!
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