2006年02月22日

匠の会のメルマガで紹介される!

広島の方は、あまりご存じないと思いますが、首都圏に『匠の会』と呼ばれる工務店の協同組合があります。

匠の会のホームページ

某大手新聞社の広告部が音頭を取って、地域の優良工務店を集め、消費者とのマッチングを図っているようです。

先頃、こちらの組合事務局の方から『メルマガ相互紹介』の依頼が届きました。何でも1年以上前から私のメルマガを購読され、とても共感しているということです。このたび『匠の会』で発行されたメルマガで、私のことが紹介されていました。

まぐまぐでも最新号しか公開されておらず、会員中心の非公開のメルマガのようですが、私の紹介記事だけ、この場を借りて公開させていただきます。

その前にこちらをポチッと押してくださいね!



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これからお読みいただく内容は、現在の建築業界の、ある意味でウラ側の仕組
みです。

とても示唆に富んだ情報なので、あなたの住まいづくりに対する見方が根本的
に変わるかもしれません。

それほどインパクトのあるものです。

以下、お話していきましょう・・・



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 かつては、大工など"職人"と施主の間で直に住まいづくりのやりとりが行
 われていました。

 そしてその後、職人たちが手掛けてきた家づくりの仕事を、相談から完成ま
 で一手に引き受ける"請負業"が誕生してきます。

 こうした請負業者は、これまで職人がしてきたような「依頼を待つ」形での
 仕事の取り方ではなく、「自ら取っていく」ようになります。

 さらに彼らは、家を建てようとしている人を見つけるための方法を考え始め
 るようになりました。

 それが広告宣伝であったり、モデルハウスであったりします。

 立派な本社ビルを建て、営業マンを大量に採用し、住宅展示場を次々出展し
 ていきます。

 豪華なカタログや、「研究所」などもつくっていきます。

 施主が実際に購入する資材のコストも、職人の手間賃も、この頃になると、
 全く分からなくなりブラックボックス化してきます。

 明細が書かれていたとして、本当はいくらの原価なのか・・・

 結局、施主から預かった代金の中から、資材購入費や人件費を支払い、残っ
 たお金で、会社の利益を出すことになります。

 「契約ゼロ」が続く営業マンでも、会社は給与を払わなければなりません。

 大工とは違い、「家を建てる」こととは直接関係のない人件費です。

 そんな従業員を社内に何割も抱えていたら、施主の家にお金は回るでしょうか!?



 この内容は、あなたが住まいづくりの相談先を選定する際の「判断基準」となるでしょう。
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いや〜言ってしまった(^0^)

あ、これ全て、メルマガ『家づくりで泣く人・笑う人』の受け売りです(^^;

この話を信じるか信じないかは皆さん次第です。

信頼できる情報源だと思う方は登録をおすすめします。



下手な本に数千円払うより、この無料メルマガを毎週読み続けるほうが間違いなく役に立ちます。

匠の会が保証します(キッパリ)。



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私が運営しているような新しいサービスは、このような歴史がある技術系の専門家集団には、わりと批判的に見られるケースが多いのですが、とても評価をいただきました。

信用や信頼をつくるのは時間が掛かりますが、失うのは一瞬です。国会で問題になっている企業や個人も同じことです。

マスコミの評価ではなく、、施主と、そして技術系の厳しい目から評価されるような、そんなサービスをこれからも目指していきます。

ちなみに、匠の会のメルマガを拝見すると、雑誌上やネット上で人気を集めている住宅系のサービスに対しては、かなり辛口のコメントが書かれていました。(苦笑)

それ自体、私も実態がある程度分かるので「よく見ているなぁ」という感想です。皆さんも、家を建てるときには「技術系のプロ」に相談することをお勧めします。

例え一級建築士といっても「技術系」ではなく「芸術系」がたくさんいるのでご注意を!


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Posted by cms_hiroshima at 23:38 │Comments(0)TrackBack(0)

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