2007年12月10日

平日の地鎮祭

鎌入れの儀今日はいい天気に恵まれ、平日の地鎮祭に参加しました。土日は休みで参加したことのないスタッフの古川さんも、初めての参加です。

写真は『鍬入れの儀』で、設計者として鎌を入れている私です。古川さんに写してもらいました。

ここの土地は、一筆の土地を分筆して2区画に分けられた土地で、お隣は早くに着工し、今日は引き渡し前の清掃に入っていました。仮設資材なども撤去され、工事用の看板もなくなったので、どこで建てた住宅か、今では全く分からなくなりましたが、某財閥系のハウスメーカーが建築した注文住宅です。

スタッフの古川さんも、昔は某大手ハウスメーカーに勤務していましたが「この建物って、どうみてもメーカーの家に見えないですねぇ・・・」
施工は地元工務店が建てているとしても、出来上がりも建売住宅とちっとも変らない建物です。


地鎮祭記念撮影近くに、Hハウス(AKホームズ)、Pホーム、Sハウスの家などもあったので、私がメーカーの家と工務店の家の違いを古川さんに解説したところ、「なるほど!」と納得です。

その違いは、またこの建物の建築がスタートしたら、お隣の建物の写真でも撮って少しだけ紹介したいと思います。私が以前行ったセミナーでは、スライドを使って詳しく解説し、ビデオセミナーにもしましたが、これを知らなければ、どこで建てても「どうしてこの家はちょっとセンスがないんだろう・・・?」と気になるでしょう。

住み心地や性能には全く影響はありませんが、ちょっとのことで外観が見違えるようになります。展示場で気に入ったハウスメーカーで家を建てても、(そのメーカーで建てるには)予算がないとローコストの建売住宅にしか見えないのは、とても施主が気の毒に思えました。

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