
今日は今月初めのブログでも紹介した完成見学会。私は打合せなどもあったので、朝一番とお昼前、夕方に15〜30分くらい立ち寄っただけですが、多くの方にご来場いただいたようです。
写真は、夕方集まった施主のお子さんと従兄弟たちです。
真新しい家に隠れ場所がいっぱいあるので、大騒ぎです。
リビング階段の踊り場に腰を降ろして記念撮影をしました。
この土日の見学会を終えたら、月曜日に施主のご厚意で施工を担当した工務店の社長以下、現場担当者や大工さん、私にも「食事会」のお誘いをいただきました。
このように皆、笑顔でお引渡しを迎えられ、お互いが労をねぎらえることは、とても嬉しいことです。

久しく『完成見学会』は行っていなかったので、昨年制作した見学会用の看板が初お目見えです。これが入口に立っていると、前を通れば迷うことがないでしょう。
営業マンがいる住宅会社では、駐車スペースにテントを張り、紅白幕や万国旗を飾り立てて、見学会の雰囲気を出しますが、あれではとても近寄れるものではありません。
外に誰もいなくても、この看板が誘導してくれます。

今回の見学会は、工務店主催でしたが、なかなか気合が入っていました。各所に説明のための「POP」が飾られ、カタログやDVD、ビデオなどが置かれていました。
私はアンケートも用意しないくらい、必要最小限しか飾りませんが、唯一お引き渡しの時に毎回用意するのは、写真の「完成模型」です。
世界にたったひとつ、施主の思いがいっぱいにつまった注文住宅を、100分の1のミニチュアでお造りし、お引き渡しの時にプレゼントしています。
来月お引渡し予定の3棟は、もう発注しましたので、またこのブログででもご紹介しますね!
★
無料Eブック(PDF)配布中
自分で出来る「欠陥住宅を防ぐ7つの自己防衛策」