
今日は、4月19日に完成見学会をさせていただいたSさんの竣工イベントです。先週末にお引越しは終えましたが、竣工の記念に、ご夫婦と工務店の社長、現場監督、そして私の5人の「手形」をどこかに残そうということになりました。
ハリウッドのチャイニーズシアター前にある有名人の手形のようなものです。
玄関の塀の裏側の左官仕上げを下地の状態で残していて、左官職人も待機して、皆が揃ったところで、コテで左官を仕上げていきます。

まだ左官仕上げが柔らかいうちに、次々と手形を付けていきました。写真は、最後にスタンバイしていた現場監督の大東さんです。
私の手形は・・・

分かりにくいかも知れませんが、上の段2つがご夫婦の手形、下の3つのうち、真ん中の大きな手が私がつけた手形です。
左官が柔らかく、あまり厚みもないので、コンクリートモルタルのように、しっかりと押さえて形を残すことは出来ませんでした。でも、白く目立ちにくいとはいえ、いい記念としてこれから数十年、玄関先に私たちの手形が残ります。
本当に、ずっといい関係で工事が終わり、これからも長いお付き合いが出来そうです。

地鎮祭のときは、真冬だったので、北風の強さが強い印象でしたが、今の季節は、1間半の全開口サッシと日よけのテントを張ったウッドデッキから見る遠景がとても気持ちよく、また夏になったらパーティをする約束を取り付けました♪
利便性を考えると街中がいいですが、土地の費用や景色、空気のおいしさなどは、郊外で家を建てた人の特権ですね!
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