
昨日からドイツ南西部の小さな都市『フライブルク』に来ています。ようやくネットに接続できました。
右の写真は、1時間半前の夜9時半(日本時間で午前4時半)、フライブルク市内を見下ろせるレストランから撮った夕日です。環境に厳しいドイツ国内でも環境共生都市として知られているフライブルクは、1日のどの時間をとっても美しい街でした。

右の写真は同じ場所から撮った午後6時半の写真です。チャペルの音が鳴り響き、歴史や文化を感じながら視察ツアー参加者でおいしい食事をいただきました。
今回の視察は、フライブルクの市職員で都市計画を担当しているダニエルさんのレクチャーも聴くことが出来ました。


コーディネートしていただいたのは、現地在住で環境ジャーナリストの村上敦さん。通訳もしていただいて、ロンドンだけでは得られなかった貴重な情報や、欧州の2カ国を比較することで確信できる情報も得られました。
村上さんが言われた「ヨーロッパの人は、将来資産にならない(つまり、購入時よりも高く売れない)場所には決して家を建てない」というのが、とても印象に残りました。
日本では、入居後にほぼ確実に資産価値が目減りしていく住宅取得を普通だと考えてしまいがちですが、世界では非常識だということが改めて分かりました。
また詳細レポートはまとめたいと思います。
夜11時過ぎのフライブルクから・・・。
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