2012年01月17日

入居3年経過のお客さま訪問しました!

施主取材2012年もスタートしました。毎年年数回、完成見学会の告知でニュースレターを発行していますが、入居済みの施主宅訪問もシリーズになってきました。今回のお宅訪問は、平成20年12月にお引き渡しした広島市安芸区のTさん。今年スタートする『住宅CMサービス大阪』の運営者で住まいづくりコンシェルジェとして活躍を期待される板垣さんも広島の実情視察と研修のため広島入りしていたので、取材同行してもらいました。

訪問したのは全国的に記録的な寒さがニュースになった翌日の1月13日。大きな吹き抜けのある明るいリビングでの取材です。入居後3年もたつと新しい家族も増え、訪問した時にはこの家の唯一の暖房設備、蓄熱暖房機の前でスヤスヤとお昼寝中。この大きな吹き抜けのある家で、この時期の家の中の温度がどのくらいなのか、また光熱費はどのくらいなのかも皆さん興味がありますよね・・・?

1階の吹き抜け部分の高窓に置かれてある温湿度計と、事務所から持参した温湿度計を2階の吹き抜け部分の手摺りに置いて、どのくらいの温度差があるか測ってみました。

2階吹き抜けの温湿度1階窓際の温湿度1階の温湿度は、ペアガラスとはいえ窓際なので多少冷気があると思われましたが、午後2時現在で19.9度、湿度は41%でした。7Kwの蓄熱暖房機はあるものの、手をかざしてみなければ暖かさが分からないほど、部屋全体が「寒さを感じない自然な空気感」につつまれ、無垢の床が暖かく感じるリビングです。
写真でも分かるとおり、リビングに面した和室や2階はほとんど間仕切りのない大空間になっていて、普通に考えれば暖気は2階に上がってしまいます。
2階に置いた温湿度計は、暖房した車の中から取り出したので、その影響がなくなるように取材後の午後3時過ぎに計測しました。画像の左下に1階の高窓にある温湿度計も写っていますが、20.0度の室温に48%の湿度でした。ほとんど温度差がなく、入居後1年目よりも住むほどに温度も湿度も安定し、冬でもそれほど乾燥しないということです。

気になる光熱費ですが、こちらのお宅はオール電化で、暖房・給湯・調理・照明すべて合わせて真冬や真夏でも2万円を超えたことがないということ。基本的に蓄熱暖房は入り・切り出来ないので24時間暖房、夏もエアコンなしで扇風機2台で乗り切れるそうです。

高基礎にした収納もたっぷりで、嬉しそうに生活ぶりを話していただいたTさんに、取材したこちらも朗らかになりました。お引き渡しした頃のTさんのお客様の声も紹介しておきますね♪
http://www.cms-hiroshima.com/reason/reason-041.html

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