2013年06月11日

工務店面談の様子

『住宅CMサービス京都』を運営する(株)ポラリスハウジングサービスの高田さんが、入札後の施主さんとの工務店面談の様子を、動画でシェアしています。

家づくりは、ハウスメーカーや住宅会社のセールスマン(販売する人)が、自宅に来て「営業する」のが一般的です。

しかし私たちのサービスは、造り手の工務店(実際に施工する人)の事務所に、私たち住宅建築のアドバイザー(コンシェルジェ)が同行し、経営者から直接、使う材料や工法、家づくりで大切にしていることなどを聞ける機会を提供しています。

契約数字を早く上げたい「営業マン」と商談するのと、数社の施工者と比較される中から、自分たちが選んでもらえるよう、家づくりのこだわりや価格の違いなど、造り手側の「経営者」から直接話を聞けるのと、どちらが家づくりの可能性が広がるか、そして中身に納得できるか、容易に想像がつきます。

私たちは、単に住宅会社と施主を「マッチング」させるだけでなく、施工を担当する地元の工務店・建設会社の経営者を刺激し、向上心を持って家づくりに取り組んでもらえる企業に育ってもらう取り組みをしています。

小さくても地元で住宅建設を担う会社が競争力・技術力が向上して、元請けで仕事を受注することで成長し、地域に雇用が生まれることは、施主にとっても地域社会にとっても「三方良し」の関係です♪

第二弾!
家づくりで後悔しないための「優秀営業マンを見分ける5つの質問」

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