2013年08月23日

住宅建築コーディネーター自主勉強会in名古屋

住宅建築コーディネーター勉強会会場最近できた資格で『住宅建築コーディネーター』という、私が10年間手掛けていたような役割を果たそうとする人たちが登場してきました。十数年前のFP(ファイナンシャル・プランナー)と同様に、まだまだ独立してすぐに仕事ができるような環境が整っておらず、企業内で資格を取る人や、趣味や興味で取得する人もいるようです。

このたび、名古屋にて『住宅建築コーディネーター自主勉強会』が開催され、私は第二回目の勉強会の講師として、名古屋駅前の「ウィンクあいち」で約3時間、これまでの私の取り組みをお話してきました。参加者は、資格を取得している人だけでなく、工務店の経営者や従業員、設計事務所や建材販売店の従業員など、資格に興味のある人、住宅業界の新サービスを研究したい人たちが有料の勉強会に集まりました。

以下、こくちーずのサイトで紹介されたイベント告知のページを紹介しておきます。

http://kokucheese.com/event/index/102864/

ウィンクあいち会場掲示板参加者は二十数名。この自主勉強会の主催者は、一級建築士の川北睦子さんとインテリアデザイナーの鈴木結加里さんのおふたり。以前より私とご縁があり、住宅建築コーディネーターの資格を取得したものの、十分資格を生かせない人たちが多いことから、実践者を呼んでみんなで勉強しようという企画です。

三重県内にて施主とプロを繋ぐ非営利活動を長年されている『みえスマ(NPO法人三重住まい・暮らし相談室)』理事長の川北睦子さんとは、9年前にメルマガを発行し始めて以来のご縁があり、当社サービスもよくご存じということから、第2回の勉強会ははるばる広島から呼ばれました。

私がなぜこのサービスを始めたのか、私の学生時代からの経歴やサービス発意の経緯などをお話しし、具体的な相談事例をステップごとに公開しました。まだまだ馴染みのないサービスで、多くの参加者が住宅業界で仕事をされているとはいえ、目新しい事例が紹介できたようです。

私のところには、広島周辺だけでなく、全国から相談が寄せられますが、サービスの利用者が一様に「このサービスが全国に広がっていくことを祈ります」というエールが頂けるように、この『住宅建築コーディネーター』の資格者が企業から独立しても施主から信頼され、ビジネスとしても軌道に乗るよう、私の経験はドンドン公開していきたいと思います。やっぱり、施主と施工者とが良好なコミュニケーションが取れるような、専門サービス、資格は必要ですね♪

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