2013年10月14日

工務店面談終了!

工務店面談風景入札を終えたご夫婦と4社の工務店面談を終えて帰ってきました。
今回は7社が見積を提出し、見積の明細や提案資料などを精査した上で4社に絞ってそれぞれの会社に訪問しました。

私の基本的な考え方は、1.営業マン主導で家づくりを進めない、2.造り手企業の経営者と直接会ってものづくりのこだわりを聞くこと、3.金額だけでなく建物のスペックや話しやすさなどあらゆる面で比較してパートナーを選ぶことなど、施主に対しても工務店側に対しても、平常心でお互い冷静に判断できる時間と機会を提供したいと考えて、今回のような面談を重視しています。

得てして、営業マン主導で施主側が十分理解できないまま契約をせかされたり、施主主導で知識が乏しいままに偏った知識で業者選びをしようとすることが少なくありません。結果として造り手(工務店)側が萎縮したり警戒して、十分説明する機会が得られず、結果施主も施工者側もギクシャクする、いい出会いを逃してしまうということになってしまいます。

当社では、各社に十分な資料を準備いただき、1社あたり1時間半程度のプレゼン時間を設けて、施主に自社の家づくりの考え方や施主の希望をじっくり聞き、質疑をする機会を設けています。1日に4社も訪問して話を聞かれると、かなりヘトヘトにはなるかも知れませんが、少なくとも不安は解消され、課題が明確になり、家づくりへの期待がさらに高まります。

納得する家づくりをするためには、欠かせないプロセスですね!
第二弾!
家づくりで後悔しないための「優秀営業マンを見分ける5つの質問」

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