2013年10月22日

準防火地域の二世帯住宅お引渡し

お引渡しの模型プレゼントまたしばらく更新が疎かになっていましたが、広島市南区の準防火地域で、平屋の木造住宅と借家で貸していた二階建てを建て替えた7人家族の二世帯住宅が完成し、お引渡しをしてきました。

お父さんは当初「これだけ自然災害が多いから、頑丈なコンクリートの家がいい!」と言われて建て替え計画を進めていましたが、同居する息子さんが営業の進め方に納得いかず、当社を探し当てて相談がスタートしました。ちなみに当社の提案は木造住宅で、施主の希望から『長期優良住宅』で耐震等級−3となりました。

お引渡しにはご両親と長男家族の5人が参加され、模型のプレゼントも行いましたが「いやぁ、頑丈にし過ぎたかなぁ・・・」とお父さんがつぶやいていました。それほど『耐震等級−3』の木造住宅は、施工中も大工泣かせなほど筋違や金物が半端なく使われ、お父さんも納得の家が完成しました。

キッズスペース出来ました。ご両親だけでなく、2歳になる娘のSちゃんも階段下にお気に入りのスペースが出来ました。こちらのお宅では95歳になるおばあちゃんと、お母さんにとっては家族同然の11匹の猫ちゃんたちも同居します。

真夏の工事中でも、各階に設置した温湿度計を見る限り、最上階の3階の室温が35℃を超えることがなかった高断熱住宅は、72坪という床面積でも最小限のエネルギーで快適に暮らせることが期待できます。

お客様の声もご紹介しておきますね!
http://cms-hiroshima.com/reason/reason-089.html
第二弾!
家づくりで後悔しないための「優秀営業マンを見分ける5つの質問」

この記事へのトラックバックURL