2014年04月17日

構造見学会開催します!

現場打合せ安佐南区で『地域型住宅ブランド化事業』(長期優良住宅)の補助金を得て建築中の現場で、今週末の4月20日(日)構造見学会を開催します。

画像は施主立会いの下、コンセントやスイッチ、下地補強など、断熱材を施工してしまうと移動が困難だったり隠れたりする部分を中心に、現場で確認をしているところです。

この段階では、なかなか完成したインテリアのイメージなども湧きにくいのですが、実際には入居した時の家具や大型の家電製品の設置場所、大きさなどを把握しておくことが大切です。お引っ越し後に使い勝手が悪かったり、不足していたということがないように、私も立ち会って図面と比較しながら確認していきました。

今週は断熱材の施工を行っていますが、この段階で現場を見ていただくと、建物の構造や、完成したら隠れてしまう部分の施工レベルなどが確かめられます。長期優良住宅の補助金を得るためには、近隣の人たちにもこの制度をPRし、モニター的に工事現場を公開するように義務付けられており、その対価として100万円の補助金が得られます。

100万円の補助金をもらえても、木造二階建てでは不要な「構造計算」ほか、仕様や強度もかなりグレードアップし、一般の基準法クリアレベルの家と比べて補助金以上の金額アップとなりますが、高い断熱性能(省エネ性能)やメンテナンスの容易性など、投資に見合う住宅を手に入れることが可能です。

施主のプライバシーやセキュリティのこともあるため、ネットでは場所等の公開はできませんが、資料請求を戴いている相談者には郵送でお送りしました。なかなか見る機会がない現場、これから家を建てる方にはぜひご覧いただきたいですね。
第二弾!
家づくりで後悔しないための「優秀営業マンを見分ける5つの質問」

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