2015年07月05日

シアトル不動産視察1日目(3)−観光地巡り

セーフコ・フィールドのイチロー画像の前で到着初日の午後、シアトルダウンタウン対岸の住宅地を視察した後、スターバックス本社や大リーグ球団マリナーズ本拠地の『セーフコ・フィールド』などシアトルの観光地もバスで回りました。

画像は大リーグファンでなくても知っている元マリナーズのイチロー選手。すでに別のチームに移籍しているのに、イチローの功績をシアトル市民は忘れないのでしょう。私もポーズをとって記念撮影をしました。

シアトルのスペースニードル足元その後ワシントン大学周辺や新しくできたショッピングモール、ユニオン湖周辺を楽しんだ後、いったんホテルにチェックインし、徒歩でシアトルのシンボル『スペースニードル』とその周辺のシアトル・センターを散策しました。アメリカで最初のフードコートなど、歴史ある施設なども見学し、夕食はユニオン湖畔のマリーナにあるシーフードレストラン『Chandler's Crabhouse』でオシャレなディナーです。

マリーナにあるレストランシアトルは緯度が高いため、夏はなかなか日が暮れず、夜9時を過ぎても明るくて、飛行機の疲れも時差ボケも忘れるほどの美しい夕暮れを見ながら、おいしい食事とワインで会ったばかりの視察同行メンバーと楽しい会話が弾みました。

レストランは波止場とデッキでつながり、目の前のユニオン湖には通勤でも利用されるという水上飛行機が何機も飛び立つのを見送りながら、ゆっくりと日が暮れていきました。てっきり海水だと思っていたら、このユニオン湖は島根県の宍道湖と同じく淡水で、海水や磯の香りもなく、湿度の低いシアトルの6月下旬は、湖から心地よい風が吹いてきます。

ディナー会場から見たスペースニードル昼間行ったスペースニードルが点灯され、丘の上の住宅地にも明かりが灯りはじめると、雰囲気は最高潮。こんな長時間にわたりきれいな夕暮れを愉しめるシアトルの人々に嫉妬を覚えます。やはり水辺が近くにあって丘が見え、タワーや高層ビルなど都会を感じる場所は、世界中どのような都市に行っても最高のディナースポットですね!

自然の地形だけでなく、それをどう人工的に景観に組み込むか・・・
ゴルフ場やテーマパークを数多く開発してきたアメリカは、やはり日本よりもはるかにロケーションを活かし、景観をつくるのがうまい国だと、初日から圧倒されました♪

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