2017年09月01日

四季を通じて暮らされたお客様インタビュー

入居者インタビュー
ご報告を忘れていましたが、まだまだ暑さが続いている8月の下旬に、去年お引渡しした東広島市のお客様のご自宅を訪問し、一年間暮らしてみられての感想をお聞きしてきました。弊社ホームページで99番目の『お客様の声』を頂いているW様ご夫妻です。

http://www.cms-hiroshima.com/reason/reason-099.html

事前に取材のご連絡をしていたとはいえ、キッチン周りはまるでオシャレなお店のように飾られ、入居後もセンス良く暮らしていることが感じられます。ステンレスのアイランドキッチンと、背面にあるシンプルな棚、そして天井に向けてライトアップされた間接照明など、見てもらうことを意識したキッチンです。

通常は、壁面にカップボードを設け、調理台部分は手元が見えないようにして、多少片付いていなくても生活の様子が見えないようにするケースが多いのですが、気のおけない友人を招いてパーティが出来るような空間です。リビングと中庭のウッドデッキとも続いているので、会社の人たちも呼ばれて実際にパーティも開いたそうです。

実際にはご主人の自慢は建物の性能。
断熱性能には特にこだわり、高いレベルの省エネ基準をクリアして、さらにソーラー発電も搭載したゼロエネルギー住宅ですが、実際に来場された友人はほとんどそのことに気づきません。床暖房もしていないのに、冬は「床暖房しているの?暖かいね!」と聞かれる程度で、建物自体の性能には気づかない人がほとんどだったそうです。


リビングの吹抜けキッチンとリビングはL型に繋がり、南に面したリビングは大きな吹抜けで冬は太陽光をたっぷりと取り込むような明るい空間です。実際にこれほどの吹き抜け空間と開口部があれば、冬は暖気が上昇し、足元が冷たくなるのが普通ですが、こちらの家では1階はエアコン一台で東広島の寒い冬でも十分しのぐことが出来ました。(2階の居室には別途エアコンを設置)

実は階段下に暖房用のエアコンを設置し、床下にも吹き出せるようにしていて、床下設置型の第一種換気システムを導入しているので、基礎部分が冷たくならないことも大きいのです。また開口部のサッシも熱損失には重要なポイントです。

玄関のアプローチ性能だけ重視して、開口部が少なく暗い部屋の中で快適に過ごせても、実際に暮らし始めるとそれが普通になってしまい満足感は高まりません。しかし友達を呼ぶことが楽しく、ご夫婦自体も生活を楽しみ、家を取得したことに満足を覚えるような家になっていることに、取材に伺った私たちもとてもうれしく感じました。

外壁を漆喰仕上げにしたので、真っ白でいい感じなのですが、実際にお聞きしてみると周辺にいるツバメや小鳥などのフン攻撃にさらされ、半年くらいはご主人が梯子をかけてサンドペーパーでこすり落とすなど、試行錯誤されたそうです。庭先には、小鳥が寄り付かないように、子猫のレリーフがぶら下がり、風で揺れることでようやく鳥たちのフン攻撃が収まったということでした。

芝刈りなども大変だそうですが、暮らしを楽しんでいることが感じられる取材インタビューでした。またホームページでも『入居者インタビュー』のコーナーでご紹介させていただきますね!

無料Eブック(PDF)配布中
自分で出来る「欠陥住宅を防ぐ7つの自己防衛策」
第二弾!
家づくりで後悔しないための「優秀営業マンを見分ける5つの質問」
Posted by cms_hiroshima at 14:43│Comments(0)