2011年09月28日

アメリカ人建築家をプロデュース

米国人建築家マシュー・コーツさんと久しぶりの更新となってしまいました。この間も入札や地鎮祭、棟上げ、お引き渡しなどが相次ぎ、ブログでご紹介しようと思っていたらすぐに次のイベントごとが発生するので、現在進行中の家づくりの話題以外のことを報告しますね。

このブログでも「毎日眺めていても飽きない景色」というタイトルで北米住宅をご紹介しましたが、その建物を設計したシアトル在住の建築家、マシュー・コーツさんが来日。昨日東京駅近くでお会いしていました。親日家で、ぜひ日本で仕事をしたいと、今回はジャパンホームショーにも出展、モスクワの空港ビルやビルゲイツ財団のビルを設計するなど、北米でも注目されている若手建築家ですが、日本では、いいクライアントに出会えれば、個人の邸宅やリフォームでもいいから仕事がしたいと、心から日本好きのコーツさんに刺激され、私も在京の専門家をご紹介しました。

コーツさんの事務所のサイトhttp://www.coatesdesign.com/

私と一緒に写真に写っている人もご紹介しますね!
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Posted by cms_hiroshima at 14:53Comments(0)TrackBack(0)

2011年06月26日

アメリカの郊外団地の変容

郊外団地の三階建てモデルホーム北米視察2日目は、シアトル郊外の小高い丘の上にある分譲地『イサクワハイランド』に行きました。サブプライムローン後の景気後退で、カリフォルニアなどでは不動産価格が底なしに下落する中、この団地は「消費者の購買力」に応じて、アメリカでは考えられないような狭い敷地に、三階建てや連棟住宅(テラスハウス)を分譲していました。左の写真は、建築中の建物の写真です。遠くに山が見えるように地形的には日本の丘陵地に開発された分譲地と変わりはありません。

間取りが同じで外観が異なるモデルホームこれまでのアメリカの家は、広〜い土地に何台もの車を駐車し、土地を贅沢に使っているイメージがありました。しかし、こちらの分譲地では、日本の郊外団地と変わらないくらいに敷地を小さく分割していました。しかし単に住戸の密度を高めるだけではなく、共有のポケットパークや緑道を設け、起伏のある地形を生かした住宅地にしているのが、雛壇造成して日当たりの悪い敷地が残る日本の住宅地との大きな違いです。  続きを読む
Posted by cms_hiroshima at 22:44Comments(0)TrackBack(0)

2011年05月15日

フェイスブックのファンページ

昨年から始めたフェイスブック。ようやく使い方が分かり始めました。

住宅CMサービスでもFacebookページ(ファンページ)をつくって、各地の運営者が管理人を務めています。宜しければ登録(「いいね!」ボタンをクリック)して下さいね♪
施主主導の家づくり「住宅CMサービス!」

Facebookページも宣伝  
Posted by cms_hiroshima at 17:54Comments(0)TrackBack(0)

2010年12月12日

飛騨高山から白川郷へ

白川郷久しぶりの更新となりましたが、今日は東京の早稲田大学西早稲田キャンパスに来ています。
天然住宅という一般社団の代表の方からお誘いを頂き、『木の暮らし』をテーマのフォーラムに参加します。

今週は、6日(月)から一泊二日で飛騨高山、白川郷に旅をしてきました。久しぶりの休みというのに、やはり住宅に関係するものを見たくなるものです。

飛騨高山は20年ぶり二度目の訪問でしたが、思いついたように足を延ばした飛騨古川は、観光地化された高山よりも落ち着いて古い街を楽しむことが出来ました。

白川郷は、さすが『世界遺産』に登録された景色です。広島にも、後世に残したい景色として宮島の厳島神社が、将来の人たちも忘れてはならない景色として原爆ドームがあります。

原爆ドームの目の前で解体が始まった旧広島市民球場の跡地利用が取り沙汰されていますが、私は昔広島にあった景色を再生できたらいいなぁと思います。

コラム『旧広島市民球場跡地利用の若本私案』を書きました。7年ぶりのコラム更新です。  
Posted by cms_hiroshima at 12:55Comments(0)TrackBack(0)

2010年08月06日

原爆追悼と木のまちフォーラム

原爆慰霊今日の広島は原爆の日。全国のニュースでも流れたので皆さんご存知でしょうが、広島の小学校は原爆ドームの周りを取り囲むピースキャンドルを児童たちが作って、夜点灯をさせます。

我が家も末っ子(次男)が小学6年生になったので、最後のイベントに私も仕事を早く切り上げて参加して来ました。幸い、私の事務所は原爆ドームが窓越しに見える場所で、ゆっくり歩いても5分、夕方息子たちに事務所に来てもらい、午後7時に原爆ドームに向かいました。

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Posted by cms_hiroshima at 23:55Comments(0)TrackBack(0)