2017年08月19日

日本経済新聞でサービスが紹介されました!

日経新聞広島版記事
先日取材にお越しになった日本経済新聞社広島支局の安西巧支局長による取材記事が紹介されました。私が安西さんを知ったのは、昨年発売された新潮新書『広島はすごい』の本でした。北九州出身で、大学から日経新聞社での仕事も含めて、ほとんど東京生活が長い方なのに、広島に転勤されて1年目に書いたこの著書は、カープの25年ぶりの優勝も含めて、その取材力に驚いたものです。

取材にお越しになったのが今月の8月1日。
お盆休みを挟んだので、安西さんがこれまで出された著書2冊を買って夏休みに読んでみました。『経団連−落日の財界総本山』『さらば国策産業−「電力改革」450日の迷走と失われた60年−』という、大手新聞記者では切り込めないような巨大な既得権益に切り込む硬派な本を書かれていて、さらにビックリです。

さすがにいい感じで記事をまとめていただいていました。
全国版じゃないので、影響は限定的でしょうが、安西巧支局長に取材いただいたことがひとつの誇りになりそうで感謝です♪

  

Posted by cms_hiroshima at 14:05Comments(0)

2015年03月01日

BS朝日での放送

次世代省エネ基準の解説去年、栃木県宇都宮市まで行って、現地の住宅会社(ビルダー)が建てたモデルハウスでインタビューに応じた映像がBS朝日で放送されました。私は展示場で設計の責任者の話を聞き、実物大の構造モデルや実際の建物を案内してもらって、割と一般的な『省エネ住宅とは』とか『業者選びのポイントは?』といったことを聞かれて答えましたが、全体を通してみると割といい形で映像がまとまっていました。

福島県と栃木県を対象エリアに、急成長している住宅会社でしたが、私が説明を受けたとおり、実際の施工現場の映像や、施主の気密測定の立会い、入居後1年以上経った複数の施主の自宅への訪問取材など、しっかりと取材映像がまとまっており、私がこれまで見てきたこの規模の会社では、かなり社員教育や技術レベル向上に力を入れている印象を持ちました。
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Posted by cms_hiroshima at 16:46Comments(0)TrackBack(0)

2014年11月21日

広島ホームテレビで放映されました!

広島ホームテレビ「Jステーション」での放送去る11月16日(日)に取材を受けた地元放送局の広島ホームテレビ『Jステーション』で、豪雨土砂災害から3ヶ月の特番の一部に登場しました。京都大学教授による解説の後、実際にがけ近くに建てられた住宅の防災対策や、土地取引の実態について、弊社サービスを利用して建築されたお客様の自宅前で説明を行ったシーンが映像で流れました。

多くの犠牲を出した今回の土砂災害、現実問題としてこれまでの延長で、雨量の予測精度の向上や、土砂災害の危険性に関する警戒情報の伝達方法見直し、砂防ダム等のハードの整備では、災害の記憶が薄れた頃には、また別の災害に遭うリスクは避けられないと思います。

個別に防災対策を構築するとともに、防災に強い都市をつくるためには、これまでの発想や枠組みをゼロベースで考え直し、将来の人たちが「あの災害を経てこの美しい景観が出来たのか?」と思ってもらえるような街並みが再生できたらと思います。
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Posted by cms_hiroshima at 16:00Comments(0)TrackBack(0)

2014年11月16日

広島ホームテレビの取材を受けました!

テレビ取材今日の午前中、広島ホームテレビの取材を受けました。夕方の情報番組『Jステーション』で、土砂災害から3か月目の今月20日、がけ崩れの危険のある場所での住宅建設に関して、どのような対策が取られているのか、実際の現場で取材できないかとのオファーで、当社サービスで家を建てられたお客様にご協力いただきました。

今夏の土砂災害で大きな被害のあった八木・緑井地区や可部地区などは「大規模な土石流」の発生によって、山の中腹からおびただしい岩石や巨木まで流れてきたため、”建物単体”での設計上の工夫や敷地内での補強などの対処では、いかんともしがたい大規模災害でした。

一方で最初の犠牲者が報じられた安佐南区山本の事例は、裏山の崖が崩れ、1階の奥の部屋に流れ込んだ土砂で2人が亡くなったものの、建物の配置や間取り、敷地内で崖に対する対策を講じていれば、犠牲には至らなかった可能性があります。

今回の取材は、このような『がけ条例』がある地域で、実際にどのような対策が行われているのかを取材したいということでしたが、「そんな危険な地域で家を建てた業者なのか?」とか「がけ条例があることを分かっていて、設計をした建築士なのか?」とネガティブに捉えられるリスクを嫌ってか、ほとんどの取材候補先で断られたそうです。実際に住まれている施主自身に危険を十分説明せず、対策も不十分で「寝た子を起こしたくない」という感情もあったのかも知れません。

当社は、セカンドオピニオンのような存在で、住宅取得の不安や疑問を解消するために、しっかりとした「説明責任」や「判断材料」を提供して、危険なことの説明とそれをカバーするための方法、そして費用を調べて最終的に購入者(施主)自身が安心して意思決定できるようナビゲートしています。だから今回取材させて頂いたお客様も、納得の上でこの場所に家を建築し、補強方法やそのコストについても十分理解されているので、快く取材にも応じて頂きました。

放送は午後6時15分から7時までの間で、10分間の特集ということでしたが、果たして何秒紹介されるのか、危険な地域に家を勧めた「悪徳業者」に間違えられないことだけを祈りたいと思います。(^_-)-☆  
Posted by cms_hiroshima at 15:30Comments(0)TrackBack(0)

2014年09月28日

BS放送の収録

BS放送インタビュー撮影昨年のフジテレビ『ホンマでっかTV!』出演に続き、BS放送の番組制作会社から電話問い合わせを頂き、このたび栃木県宇都宮市まで出張してきました。住宅会社の取り組みを紹介する番組らしく、社内のスタッフインタビューや施主の取材ばかりだと、良いところばかりが強調され「ヤラセ」っぽいため、家づくり全般で役立つコメントとして専門家インタビューを行いたいというオファーでした。

住宅会社が東日本の会社なので、あまり近くの専門家ではなく、制作スタッフが知人の住宅専門誌の編集者に聞いたところ、私を推薦されたということです。その住宅会社のモデルハウスも見たうえで、客観的に「いい家づくりとは」というテーマで専門家にコメントを求めるという流れでした。

撮影は宇都宮市内にあるとある総合展示場。設計部長にその会社の住宅の特徴や、仕様、構造などを詳しく伺い、モデルも見せていただいたうえで、モデルのリビングに簡単なセットを作り撮影を開始です。

前日は、小山市で途中下車し、地元のリフォーム店として以前より懇意にして頂いている『リフォームアップル』の大竹社長とスタッフの塩田さんと合流、蔵の街がある栃木市の街歩きをしてきました。
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Posted by cms_hiroshima at 11:25Comments(0)TrackBack(0)