2006年02月28日

お引渡しと建築模型

完成模型写真私が運営している『住宅CMサービス広島』では、お引渡しのときに完成模型をプレゼントしています。

先週見学会を行なったお客様の家も、建築模型が出来上がってきました。紙でつくっていますが、結構現物に近いんじゃないでしょうか?

ちょっと話はそれますが、『住宅CMサービス』というのは「屋号」です。お店やサービスの名前なので、法人名ではありません。社名は『ダブルスネットワーク(株)』で登記しています。

数日前に、ある人から「別法人なのですか?」と聞かれました。私がどう答えたかというと・・・

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「ユニクロ」というカジュアルショップは、「ファーストリテイリング」という会社が経営していました。(最近社名を変えたようです)

「無印良品」も会社名は「良品計画」です。

このように、会社名と店舗名やサービス名(商標といいます)は同じでなくても構いません。将来的にいくつかの事業に進出する「多角化」を目指しているのであれば、むしろ社名で仕事内容や業界を絞る必要はありません。

○○酒店(酒造)とか、▲▲化粧品といった社名では、例え一部上場企業でも事業の範囲を広げるのは「異業種進出」となってしまいます。

ちょっと話が横道にそれ過ぎましたが、最近では建売業者でさえ「○○不動産販売」とか「××地所」、「■■工務店」といった名称ではなく「▲▲設計」という社名にしているところもあるそうです。

社名は地元法務局で類似の商号さえなければ、自由につけて構わないので、「▲▲設計」のほうが消費者が抱くイメージが良くなります。社長は「確信犯」的に社名に「設計」という名称を入れたのでしょう。

施工会社もほとんどのところが「建築士事務所登録」もしているので、これから消費者イメージのいい名前をつけた工務店、住宅会社が数多く出てくるでしょう。

ちなみに耐震偽造事件で揺れた「ヒューザー」も「ヒューマン・ユーザー・カンパニー」という、イメージ重視の商標をつけていましたね!

皆さんは、社名や営業マンの熱心さなどの「イメージ」だけに惑わされないようにしてくださいね。

今日、私の発行しているメルマガで下記のレポートを紹介しました。『営業マンを見極める質問』が怒涛のようにダウンロードされ、私も驚きました。

3月5日を過ぎると「有料」に移行する予定なので、お早めに!

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