
地鎮祭や棟上げが続いた夏も終わり、少し相談件数も落ち着いてきたと思ったら、またプラン依頼や敷地調査が増えてきました。
今月も入札案件が4件となりそうです。
写真は、現在広島市西区で着工している建築現場。広島を流れる大田川のすぐそばで、新交通システムの『アストラムライン』からも見えると、別の施主に教えてもらいました。
建築中の現場足場に、工務店の名前入り養生シートと共に、私が運営しているサービスのシートも架けています。

これまで、3枚の看板シートを使い回していましたが、足場を架けている期間は1ヶ月〜2ヶ月未満なので、それほど「足りない」ということは感じていませんでした。
今年の夏に3枚追加発注して
6枚のシートとなりましたが、今は全然足りません・・・
建築予定地の看板も出ずっぱりです♪

今日も夕方、現在入札を行なっている方の建築予定地に、A型スタンド看板を設置してきました。
このスタンド看板も3セット用意していますが、足りていません。
これから解体して建替えする案件も数件あるので、施主の了解さえいただければもっと必要となりますが、この看板があるといろんな効果が現れています。
まずは、不法駐車や空き缶などの不法投棄がほとんどなくなります。
また、ペットのフンなども飼い主がきちんと処理し、地鎮祭でフンを踏むリスクが少なくなります。(苦笑・・・)
以前あったのは、お隣の方から弊社にメールを頂いた例です。
「今住んでいる建物の窓の位置とかぶらないか気になるのですが・・・」
ちょうど確認申請を出す直前だったので、すぐにご説明に伺い信頼を得て工事着工することが出来ました。工事中もお隣との関係は良好で、入居後も近所づきあいが楽になったと思います。
本当にご近所への配慮は大切です。

昨日は、足場に架けている「看板シート」の効能が確認できました。
入札に参加している工務店とは別の、地元工務店経営者からの電話です。
「御社のサービスは、このような家を建てるような人からも信頼を得ているのか?本当に幅広い客層から相談があるんだなぁ・・・。当社もお仲間に入れてもらうことは可能だろうか・・・?」
上記の和風住宅の建築現場を見た工務店さんからの問合せです。
どちらの看板も、連絡先はURL(ホームページ)しか表示していません。住所も電話番号も掲載していませんが、興味があれば、わざわざアクセスしてきます。
先月棟上げの時に、担当工務店の社長が、
「若本さん、当社はこの看板シートを上げることがとても誇りになっています!これが揚がっていないと、なんだか優良工務店じゃない気がして・・・」
そんなことはありません!
公平な入札を経て、お客様が納得してお願いした「選ばれた工務店」です。
誇りを持って仕事に取り組む地域の優良工務店の存在をもっと知ってもらうために、もう少し看板シートを追加発注する時期かも知れません。
現在、広島市内と廿日市市で10棟の新築現場が進行中で、今月広島市南区と海田町、来月は呉市で地鎮祭を予定しています。
皆さんも広島市近郊で看板を見たら、このブログに「見たよ!」と書き込んでくださいね♪
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