ちょうど、トップの長野のランナーが走り去る頃に城南通りにたどり着き、写真は広島の選手と京都の選手との競い合いを撮りました。高校サッカーは広島代表の皆実高校が優勝しましたが、今回の駅伝は残念ながら12位。
しかし、今年の箱根駅伝で一躍注目を浴びた東洋大学1年生の柏原選手ほか、最終ランナーは去年の箱根の「山登りの神」元順天堂大学の今井選手、そして中国電力の佐藤選手、コニカミノルタの松宮選手ほか、有名な選手たちが目の前を通り過ぎていき、とても刺激になりました。
考えてみると、柏原、今井、佐藤はともに福島県出身でしたね!