住宅生産性研究会主催の英国住宅デザイン視察ツアーに参加するため、関西国際空港まで行きましたが、やはりアイスランドの火山噴火の影響で、欠航でした。今朝のニュースでは、ヨーロッパで22カ国が空港閉鎖をしているということなので、当然といえば当然。先発隊でミラノのサローネ視察をしている人たちに電話連絡をとると、向こうも足止めで、状況確認中だとか・・・。
でも、ツアーガイドが同行しているので、陸路でドーバー海峡を渡ってロンドンに入る手もあるようです。私たちはツアー中止し、残念ながら引き返しました。
それにしても、アイスランドの噴火がヨーロッパの半分近くに影響を与えるとは・・・。日本で言えば、数年前にあったフィリピンの大噴火で日本中の空港が閉鎖と同じです。
桜島の噴火どころではない、自然のエネルギーに驚かされますね。